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新路線パープルライン、利用者少なく運賃引き下げ

 今月6日に開業したばかりのバンコク都内北部と隣県のノンタブリーを結ぶ都市鉄道パープルラインが、想定を大幅に下回る利用者数となっていることから、急遽運賃の値下げに踏み切った。

 タイ地元紙によると、新たな料金体系は来月1日から。初乗り運賃は14バーツで変わらないが、最高42バーツだったものを29バーツまで引き下げる。

 当初一日の利用者数は8~10万人を想定していたが、現在の利用者数は一日約2万人ほどと苦戦している。今回の値下げにより30%ほど利用者が増加するものと見込んでいる。

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